QUEEN

フレディが観客のケンカを止めに入ってライブ中断 @スレインカッスル /Queen

Live at Slane castle 1986

7月5日に行われたスレーンカッセルでのライブ。

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One visionからスタートして2曲目のTie your mother downでファンの間でケンカが勃発。

フレディが観客のケンカに気づき仲裁に入りTie your mother downが途中でストップ。

Freddie:

Hey,what’s going on?

Will you guys stop this shit?

Just stop it over here,ok?

Will you calm down?  Otherwise,were not going to do the show.

You guys are ruining it for the people out there,ok?

Everybody stand up and move back a bit,come on.

フレディ:

ちょっと何やってんの?ケンカはやめて?

ここでやらないで。落ち着いてくれる?やめないとライブが続けられないよ。

まわりのみんなのためにもね。台無しになっちゃってるから。みんな立って少し下がってね。

 

相手を刺激しないように冷静に仕切るフレディ。パフォーマンスに集中しながら周囲の状況変化も見逃さないフレディ。さすが!

演奏を中断する前がビデオには映ってないけど、ブライアンのギターがフェイドアウトしているってことはフレディがケンカに気づきメンバーに身振りで合図したのかな。

その辺も見たかった。

そしてケンカを仲裁してレーロ!で繋げてからのTear it up。

次の曲の間にレーロを入れることで、観客の気持ちをケンカから一度クイーンのライブに戻してる。

フレディは全力でパフォーマンスに挑みながら、周囲の状況把握も怠らない。

そしてトラブルが起きたらうまくおさめる。なんて頭の回転が速い人なんだろう。

きっとロジャーは「次はオレの出番か?」とうずうずしてたに違いない。笑

 

ケンカの仲裁シーンは6分30秒過ぎから。それまでは画像が揺れるので注意してね。

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