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深川八幡祭り(水掛け祭り) 2018 昨年の本祭りで神輿を担いで参加! 東京イベント

「江戸三大祭り」の一つで毎年8月15日前後に行われる東京 江東区門前仲町の深川八幡祭ですが、3年周期で行われ「本祭り」「御本社祭り」「蔭祭り」と呼ばれています。

昨年の2017年が本祭りで大神輿54基が練り歩く大イベントでした。

2018年は御本社祭りになります。

2018年は昨年の本祭りより小規模になりますが、毎年来場者も多く盛り上がるお祭りです。

屋台も毎年200軒近く出店し大変混雑しますのでお子様連れの方は迷子にならないよう注意してくださいね。

そして門前仲町にはリッコジェラートとりサンドアンマールつけ麺縁道

とグルメショップもたくさんありますので食べ歩きを楽しんでくださいね。

門前仲町とりサンド UNMARL (アンマール) が美味すぎて他のチキンバーガーは食べられなくなる実はから揚げ大好きなじゅんです。 今回の旨いもん巡りは 門前仲町 UNMARL(アンマール) とりサンドでっす! ずい...

 

2018年 深川八幡祭  御本社祭り


開催日時: 8月11日(土)〜8月15日(水)

場所: 門前仲町 富岡八幡宮周辺

アクセス: 東京メトロ東西線「門前仲町駅」から徒歩3分

都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」から徒歩6分

JR京葉線「越中島駅」駅より徒歩15分

深川八幡祭り2018年の行事日程

8月11日(土)                                                                                
13:30 琴・三味線演奏
15:00 空手道
17:00 葵太鼓
20:00 二の宮御輿 遷霊の儀
8月12日(日)
07:00 神幸祭(御本社二の宮御輿の渡御)
11:00 日本舞踊
13:30 大正琴演奏
15:00 ジャズ演奏
16:30 少林寺拳法
18:00 太鼓と舞
20:00 二の宮御輿 遷霊の儀
8月13日(月)
13:00 歌謡 りんともシスターズ
16:00 神々への響き 第23回 富岡八幡宮太鼓の宴
8月14日(火)
14:00 崇敬会員参拝
15:15 歌謡 野村美菜
16:45 深川能舞台
18:45 おどり
8月15日(水)
11:00 例祭祭典
16:00 舞楽
17:30 琴演奏
18:00 お茶席
20:00 ガムラン演奏と舞踏

 

 

8月12日(日) 二宮神輿の時間とルート

時間 氏子町会 ルート
07:00~ 宮出 富岡八幡宮から
07:50~ 三部会 江東区役所~東陽町駅~沢海橋
08:45~ 二部会 沢海橋~木場駅~海辺橋
10:10~ 六部会 海辺橋~深川江戸資料館付近~清澄白河駅
11:50~ 七部会 箱崎IC付近~湊橋~永代橋
12:50~ 一部会 永代橋~伊野忠敬住居跡付近~門前仲町駅
14:00~ 五部会 枝川一丁目交差点付近~豊洲駅~豊洲埠頭前交差点付近
15:15~ 四部会 都立三商前交差点~牡丹三丁目交差点~門前仲町駅南の川付近
16:10~ 各部陸会宮入り道中 門前仲町駅南の川付近~富岡八幡宮手前
16:40~ 宮入 富岡八幡宮へ

 

神輿が巡回する8月12日(日)は時間によって交通規制がかかりますのでアクセスに注意してください。

神輿のルートは こちらから。

深川八幡祭りは別名 「水掛け祭り」と言われています。

これは元々神輿の担ぎ手にお清めの水をかけることから始まりました。

沿道から勢いよく水をかけるので近くで見る方は濡れてもいい格好で来てください。

水掛けは来場者の方も参加できますよ。

 

富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。

出典元: 富岡八幡宮

また、富岡八幡宮には元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基ありました。しかし関東大震災で惜しくも焼失、それから68年の時を経て平成3年に日本―の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活しました。しかしながら、その大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない為、新たに宮神輿を製作し、二の宮として平成9年の例大祭で華麗に渡御しました。

深川のお祭りは「ワッショイ、ワッシヨイ」の伝統的な掛け声と「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の粋を今に伝えるお祭りとして、多くの人々によって大切に受け継がれています。

 

 

2017年の深川八幡祭り 本祭りに参加

昨年2017年は三年に一度の本祭りに当たる年で大神輿の参加数も55基と大盛り上がりでした。

小さい神輿を含めると100基以上になるそうです。

ご縁があってパートナーと一緒に大神輿を担がせてもらいました。

わたくし江東区ではないですが、東京生まれの東京育ちで三代目の江戸っ子です。

祭りと言ったら江戸っ子の血が騒ぎます。

 

 

富岡八幡宮から神輿が出る順番が張り出されます。

2017年度の一番目は木場五丁目でした。(順番は毎年変更します。)

私は知り合いに誘われての参加ですが、町会によって担ぎ手を一般募集している場合もあるそうです。

各町内会に事前に問い合わせてみてくださいね。

 

法被をお借りしました。着るのは何十年ぶりでしょうか。

わくわくします。

 

みなさんは早朝6時からの集合ですが私達なんちゃって参加者は昼過ぎから合流させていただきました。

こんなチャンスはあまり無いので一丁前に神輿の前で記念撮影です。

おとなりの男性は今回祭りに誘っていただいた深川で生まれ育ったミスターダンディ。

一つの町会の神輿に担ぎ手が役50〜100名の参加で順番に神輿を担ぎます。

 

かわいい法被姿ですね。もちろん私ではありません。笑

 

所々に高い足場を組んだ上に水掛け隊の方達が待機しています。

神輿が来るとバケツでこれでもか!というくらいの量の水を掛けられます。

バケツで思い切り水を掛けられるのでたまに痛いです。笑

神輿に水を掛けられている間、担ぎ手たちは「揉め!揉め!」の掛け声で神輿を肩から外し上下に揺さぶり「差せ!差せ!」で回りながら神輿を高く持ち上げます。

見せ場ですね。

 

ここが見どころポイント


最大の盛り上がりを見せるのがここ永代橋付近です。

神輿1基づつ橋に向かいます。

こちらでは消防隊員が待機していて両サイドから消火栓からの放水があります。

地元消防隊員も参加で盛り上がります。

ここでも掛け声とともに神輿を高く持ち上げたり揺さぶったりしながら水を浴びます。下着までずぶ濡れです。

 

「揉め!揉め!」「差せ!差せ!」

 

担ぎ手のみなさん達は事前に練習しています。

私達は当日飛びこみ初参加でしたので一回だけ神輿を担がせてもらいました。

踊る阿呆に。。。では無いですがお祭りは観るより参加した方が楽しさ100倍でした!

江戸三大祭りに参加できたなんて貴重な体験をさせていただきました。感謝です。

次の本祭りは2020年。オリンピックの年ですね。

その時も江東区の住人だったら参加したい!

POSTED COMMENT

  1. Maya より:

    JUNさんのお顔は見えませんが法被姿カッコイー!!御神輿を担げたなんて、パートナーさんにとってもすごくエキサイティングな経験だったでしょうね。
    ところでカッコイーと言えば、JUNさんのGravatarの写真もすごくカッコイイですね!それにシバ犬も一緒に暮らしているなんて、宴会部長と美活部長の二つの顔を持つJUNさんからは想像もできませんでした。いつか機会があったらワンコの写真(顔のボカシなしで)もUPしてくださいね!

    • Jun より:

      ありがとうございます。こんなに褒められちゃったらMaya さんの帰国時にクラフトビールごちそうしなきゃいけませんね(*゚∀゚*)
      しば犬は13歳のおじいちゃんなんです。そう言えばまだ登場してなかったですね。近いうちに♡

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