Chinease

O2 (オーツー) 人気急上昇中のモダンチャイニーズレストラン@清澄白河

久しぶりに美味しい中華を食べてご満悦なじゅんです。

2018年3月に清澄白川にオープンしたチャイニーズレストランO2に行ってきました。

実はこのお店は清澄白川駅からフジマル醸造所へ向かう途中に発見。

こんな住宅街にまた素敵なお店があるなぁと。

お店の外観だけ見たらイタリアンかフレンチだと思ったのですがチャイニーズレストランでした。

飲茶的なディンタイフォンは好きですが、チャイニーズは脂っぽいイメージがあったので中華を選ぶことがありませんでした。

でもここO2は今までの中華料理の概念をくつがえすお店です。

O2 モダンチャイニーズレストラン 清澄白川

O2 店舗情報

住所 東京都江東区三好2-15-12 峯岸ビル1階
交通手段 清澄白川駅から449m
営業時間 18:00〜23:00(L.O)
席数 カウンター6席 テーブル8席
定休日 月曜日(臨時休業あり)
予約・お問い合わせ 03-6458-8988 予約受付13:00〜17:00

清澄白河駅から徒歩5分。住宅街の中にいきなり現れるO2のネオン。

お店の目の前は地元の人しかいないようなこの場所で、いつも満席なチャイニーズレストランO2。

営業はディナーのみ。

席数も多くはないので事前予約がベストです。

コースメニューとアラカルトがありますが今夜はコースメニューをチョイス。

コースメニューは¥5000のみでした。

紹興酒

まずは紹興酒。結局最後まで紹興酒でしたがワイングラスで飲む紹興酒は初めてです。

香りが広がって美味しさ2倍。とてもまろやかな紹興酒で飲み過ぎちゃいました。

 

コースメニュー¥5000

ドリンクメニューの一部

アラカルトメニューの一部

 

 

O2 ¥5000コース

ホタテとナシの生春巻き 柚子胡椒ソース

清涼感のあるお皿に食花も添えてあります。季節のなしを使った前菜。

なしのサクッとした食感がアクセントに。

ゆずのソースにホタテの存在がが隠れてしまってましたがスターターにはちょうどいい味付けです。

 

 

カモとイチジク

これは美味しい!低温でじっくりと調理したカモはジューシーでやわらかい。

カモ独特の香りも残しつつ臭みが全くありません。

ネギの上にシソの花が乗っていてイチジクとカモの甘みによく合います。このカモの一品はかなり気に入りました。

 

 

出来立てチャーシュー

パートナーが大絶賛です。飴色に仕上げたやわらかいチャーシュー。

ほのかに香る香辛料とブタのナチュラルな甘みが美味しい。脂身もまったく臭みなし。

 

 

栗と中国ハムのスープ

上に浮いているのは栗です。見た目は地味ですが一口飲んだら中国ハムの出汁が強い濃厚なお味。油の香りが強いのですが嫌味がない。

好きです。寒い朝に飲みたい一品。

 

 

白菜のわさび漬け

箸休めです。

 

 

特製シュウマイ

こちらでミンチしているのかと思うくらいフレッシュなぶた肉。

ブラックペッパーがお肉の甘みを引き立てています。うん、「特製」という名にふさわしい完成度の高いシュウマイ。香りもいい!

 

天草産タイの香り蒸しとピリ辛豆腐

天草のタイは身の引き締まった美味しいタイで有名ですね。

片栗粉をつけて蒸しているのでしょうか、ぷりんとした食感が楽しめます。

写真では見えませんがタイの下に豆腐が隠れています。

この豆腐にタイの出汁と煮汁が染み込んでおかわり下さい!と言いたくなるほど美味しかったです。

 

牛頰肉の豆豉煮込み

豆豉の香りが食欲をそそります。今まで食べた牛の頬肉は赤ワイン煮込みがほとんどで豆豉煮込みは初めてです。

なんと言っても中華料理自体をあまり食べないので。笑

もうですね、赤ワイン煮込みより好きかも。

濃そうな味付けに見えますが、塩加減もちょうど良くソースに重さがないのです。

赤ワインを飲みながら食べても美味しいに決まってます。身もホロホロにやわらか〜い。

 

以上でコース料理は終了です。

¥5000でこの内容は清澄白河だからできる値段。大満足です。銀座、青山あたりだったらいくらになることやら。

 

せっかくなのでアラカルトメニューも食べてみたい!追加オーダーです。

 

O2 アラカルトオーダー

海老ワンタン(4ケ)

2つずつシェアしてくださいました。

小さくカットされたえびも入っていてぷりっぷりっの食感も楽しめます。さっぱりして美味しい。

 

 

餃子(4ケ)

味付けがしてあるのでそのままでいただきます。

肉汁じゅわ〜。撮影用に割ってみましたがこんなに肉汁が入ってるなら一口で食べれば良かったと後悔です。うま!

 

 

杏仁豆腐

味わい深く濃厚な杏仁豆腐。そして口あたりが優しい。

甘さも控えめでボールでいけちゃうくらいです。

少し色が付いているのはシェフのこだわりで三温糖を使用しているからだそう。

三温糖は白糖より甘さがやわらかくなるので私も好きです。

今度は本当に終了です。ごちそう様でした。

 

 

語彙力なく「美味しい!」ばかりになってますが、美味しい料理を食べた時は理屈抜きで美味しい!しか出てきませんよね。

久しぶりの中華料理は今までの中華の概念を覆すほどに脂っこくなくさっぱりしていました。

これは間違いなくシェフの腕ですね。

シェフは独立する前にアイアンシェフが脇屋さんがオーナーを務める、赤坂のトゥーランドットで長年働いていたそうです。なるほど納得!

 

そして私達のとなりに3人のご年配が座っていたのですが(えぇ私も十分ご年配です)フカヒレの煮込みライスを食べていたのが気になってしょうがなかったです。

あれは絶対美味いヤツです。今度行ったらシェフに聞いてみましょ。

値段を聞いてあきらめるかもしれませんが。笑

 

最近雑誌VOGUEでも取り上げられたので、今から予約困難なお店になりそうです。

混雑時をくぐり抜けてまたお邪魔したい。本当に美味しかったです。

 

あ、化粧室のハンドソープがAESOPでした。素敵。

女性てこんなところまで目についちゃうんですよね。やらしいな。

 

 

POSTED COMMENT

  1. Maya より:

    すごくお上品、中華を基にした創作料理?シェフは日本の方なのかしら?これまで一般的な中華しか食べたことがないのでこんなの味わってみたいっ٩( ‘ω’ )و
    でもこれだけ色々食べてるJUNさんって舌が肥えてそうですね。

    • Jun より:

      ありがとうございます。シェフは日本人ですよ。食べることが大好きで消えてなくなるものにお金をかけてるんですよね(*´Д`*)舌より体が肥えないように気をつけてます。笑

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